画像リサイズ・圧縮
画像をドラッグ&ドロップするだけで、幅を指定して縮小し、JPEG / PNG / WebP形式で保存できます。
入力データはサーバーに送信されません。画像の処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、どこにもアップロードされません。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(JPEG / PNG / WebP / GIF対応)
使い方
- 点線の枠内に画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、枠をクリックしてファイルを選択します。
- 「幅(px)」に縮小後の横幅を入力します。高さは縦横比を保ったまま自動で計算されます。よく使うサイズ(1920 / 1280 / 800 / 640)はボタンで一発入力できます。
- 出力形式(JPEG / PNG / WebP)と品質(JPEG・WebPのみ)を選びます。迷ったらJPEG・品質80%がおすすめです。
- 「リサイズ・変換する」を押すと、変換後のファイルサイズとプレビューが表示されます。「ダウンロード」ボタンで保存してください。
仕組み・解説
ブラウザ内で完結するリサイズ処理
このツールはHTML5のCanvas(キャンバス)機能を使い、お使いの端末の中だけで画像を縮小・再圧縮しています。一般的な画像圧縮サイトのように画像をサーバーへアップロードしないため、社外秘の資料や個人的な写真でも安心して処理できます。通信も発生しないので大きな画像でも高速です。
JPEG / PNG / WebP の使い分け
JPEGは写真に向いた形式で、品質を下げるほどファイルが小さくなります(非可逆圧縮)。PNGは図やスクリーンショット、透過が必要な画像に向いた可逆圧縮で、品質設定はありません。WebPは同じ画質ならJPEGより2〜3割小さくできる新しい形式で、現在の主要ブラウザはすべて表示に対応しています。
品質設定の目安
JPEG・WebPの品質は70〜85%にすると、見た目の劣化がほとんど分からないままファイルサイズを大きく減らせます。SNS投稿やブログ掲載なら80%前後、とにかく軽くしたい場合は60%程度を試してください。なお、透過情報を持つPNGをJPEGに変換した場合、JPEGは透過を扱えないため透過部分は白色で塗りつぶされます。
よくある質問
画像がサーバーにアップロードされることはありませんか?
ありません。読み込み・縮小・圧縮・保存まで、すべてお使いのブラウザの中だけで行われます。通信自体が発生しないため、機密性の高い画像でも安心してご利用いただけます。
どのくらい大きな画像まで処理できますか?
一般的なスマートフォンやデジタルカメラの写真(数千万画素程度)まで問題なく処理できます。ただし処理はお使いの端末のメモリで行われるため、極端に大きな画像(1億画素超など)では動作が遅くなったり失敗したりする場合があります。
画像を拡大することもできますか?
元の幅より大きい値を入力すれば拡大も可能です。ただし拡大は画素を引き伸ばす処理のため、画質は元画像より粗くなります。基本的には縮小での利用をおすすめします。
複数の画像をまとめて変換できますか?
現在は1枚ずつの処理に対応しています。2枚目以降は、変換・ダウンロード後に次の画像をドロップしてください。