単位変換(長さ・重さ・温度)
センチとインチ、キログラムとポンド、摂氏と華氏など、日常でよく出会う単位を入力と同時に変換します。
入力データはサーバーに送信されません。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。
使い方
- 「長さ」「重さ」「温度」からカテゴリを選びます。
- 数値を入力し、変換元と変換先の単位を選ぶと、結果が自動で表示されます。
- 「変換元⇔変換先を入れ替え」ボタンで逆方向の変換にすぐ切り替えられます。
仕組み・解説
基準単位を経由した換算
長さはメートル、重さはキログラムという国際単位系(SI)の基準単位にいったん換算してから、目的の単位に変換しています。たとえば「100cm → インチ」なら、100cm = 1m = 1 ÷ 0.0254 ≒ 39.37インチという流れです。1インチ=2.54cm、1ポンド=453.59237gのような換算係数は国際的に定義された正確な値を使用しています。
温度だけは式が異なる
温度は掛け算だけでは変換できず、次の式を使います。
- 摂氏 → 華氏: ℉ = ℃ × 9 ÷ 5 + 32
- 華氏 → 摂氏: ℃ =(℉ − 32)× 5 ÷ 9
- 摂氏 → ケルビン: K = ℃ + 273.15
よく使う換算の目安
| 換算 | 値 |
|---|---|
| 1インチ | 2.54cm(定義値) |
| 1フィート | 30.48cm(12インチ) |
| 1マイル | 約1.609km |
| 1ポンド | 約453.6g |
| 1オンス | 約28.35g |
| 体温36.5℃ | 97.7℉ |
よくある質問
計算結果の精度はどのくらいですか?
換算係数は国際的な定義値を使い、有効数字10桁で丸めて表示しています。日常用途はもちろん、レポートや資料作成にも十分な精度です。
華氏100度は暑いのですか?
華氏100℉は摂氏約37.8℃で、真夏日を超える暑さです。アメリカの天気予報で「100度超え」と言われたら猛暑のことです。逆に華氏32℉が摂氏0℃(氷点)にあたります。
尺・寸・坪などの日本の単位には対応していますか?
現在は国際的に使用頻度の高い長さ・重さ・温度の単位に対応しており、尺貫法には対応していません。参考として、1尺≒30.3cm、1寸≒3.03cm、1坪≒3.306平方メートルです。
入力した数値が記録されることはありますか?
ありません。変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで行われ、入力値がサーバーへ送信されることはありません。